資料を検索する

目的に合わせた検索のしかた

図書館で資料を探すときには、いろいろな状況が考えられます。 タイトルやISBNなどがわかっている特定の資料を探す場合や、「このことについて書かれた資料が欲しい」というように広く関係する資料を探す場合などです。

LIMEDIOの「検索条件入力」ページには、資料の検索のために2種類の画面表示が用意されています。1つは簡易検索、もう1つは詳細検索です。

また、検索条件を入力しないで資料を探す方法として、カテゴリ検索も用意されています。

どのように資料を検索するかに合わせて検索方法を選びます。

簡易検索

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条件を指定する項目を意識しないで、簡単に検索ができます。

入力欄に指定した文字列が、タイトル編著者名件名、目次、アブストラクトのどれかに含まれる資料を検索します。

補足

  • 簡易検索で検索した場合、「検索結果一覧」ページに、検索窓が表示されます。検索窓は、「検索条件入力」ページの入力欄と同じ働きをするので、表示された条件を編集して検索を続けることが可能です。

詳細検索

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項目ごとに条件を指定して検索します。

ISBNがわかっている特定の資料を検索するときなどに便利です。 出版年や所在などを指定して、資料を絞り込むこともできます。

必要な入力欄に、条件を指定して検索します。

補足

  • [キーワード]は、簡易検索の入力欄と同じ働きをします。

  • 検索の対象にする資料の種類や検索先によっては、条件の指定が意味を持たない項目があります。 たとえば、雑誌を検索するときにISBNの項目は意味を持ちません。 このような項目の入力欄に条件を指定した場合、条件の指定が意味を持たない資料の種類の検索は実行されません。

カテゴリ検索

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目的の内容に沿ったカテゴリを順に選択し、検索対象を絞り込んで資料を探します。

階層化されたカテゴリ群で次々とカテゴリのリストを選択していくことにより、目的の内容に沿った資料の検索を簡単に行うことができます。

簡易検索・詳細検索で条件として指定するキーワードがわからない場合や、指定した検索条件で目的の資料が見つからなかったので類似した資料を探したい場合などに便利です。

補足

  • 1つの資料が複数のカテゴリ内に存在することもあります。